道草を 食へば食うほど 腹が減り  
 
    歩き疲れて…眠るのです  



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萩城 ₂₀₂₄

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秋の萩で 萩焼の土産

萩草冠に 秋秋に 萩に 行くこと 念願でしたまた 萩で 萩焼 見るのも楽しみ何か 記念になるものが 買えたらと 小さな 出会いが あればな~と萩の城下 多くの 萩焼のお店の中に店頭にちょっと 気になるものが気にはなるものの 通り過ぎ…道に迷ってまた その お…

秋の萩城 また来たくなる町

菊屋家住宅お茶が いただけるが… もう 元気が無い萩焼の店が多いゆっくり見たい気もあるが金も無いし… 買う勇気も無いし…写真撮るのは…盗っちゃ ダメよ ダメダメ掘り出し物が あるかも?なんて思わないこと!目利きでやってるんだから 出してるわけないミルダケ ミ…

秋の萩城 城下で右往左往

家主が 居なくなったのでしょうかこちらは 何かの施設でしょうかここも 角が 取れてますここは 古そうです石垣が高く 瓦埋められた 土塀白壁 瓦 夏ミカン柑橘… 不思議に思うこと果物の中で 柑橘類だけ実が 袋に 入ってるなんででしょう…夜 寝れなくなりそう……

秋の萩城 城下町散策

2024.11.24.秋に 草冠の秋の 萩念願の扇の勾配雁木萩城をぐるりと周って 二の丸東門指月小橋 を渡って 萩の 城下に 行ってみますけっこう 歩きくたびれて どこかでお茶したいと 思いながら 町の方に向かいます武家屋敷跡でしょうか…お店など ありませんね~…

秋の萩城 東門東櫓 時打櫓

本丸 海側の東門天守台~東園~北側の端 ぐる~と 周ってきましたこの門の外は 三の丸まだこの時 倒木で詰城に登れないことを知らずちょっと 迷っていましたが けっこう くたびれてきましたそういえば お昼 食べてませんでした東門 東矢倉台大きな石も使って…

秋の萩城 衝撃の指月山

北側の端 埋門まで行き内堀 着見矢倉まで戻ってきましたさ…ここで 指月山 詰城 詰丸どうする? 栗八! 着見矢倉台 指月山 指月山は 目の前で ござる登り口は 西天守台の向こう側入り込んだ堀の奥登り口まで 5分登り口から20分頂上探索 30分往復 約80…

秋の萩城 東内堀 萩の黄葉

黄葉もしかして 萩?草冠に秋の 萩の 萩の黄葉内堀の向こうは 本丸 桜の木こちら側 内堀東側 二の丸 梅の新芽上側の 横長の石の積み方からして抜けたのではなくあきらかに 排水口ですね水位の痕からして かなり低い位置にありますねなんで 水面ギリギリ 水没…

秋の萩城 仕切門 紙矢倉

二の丸銃眼土塀下ここを抜ければ 内堀です土塀のある 上から仕切門跡仕切門は 堀と平行にありましたちょっと よくわからないこともあります仕切門 手前 (北側)銃眼土塀 があり 雁木がありますここの雁木が 急!名付けて 急雁木雁木の 南側 銃眼土塀の城下…

秋の萩城 ループホールズ

loopholesし~ろ~か~べ~のぞいてみようか~ま~ だまって のぞいてみよ~けっこう 大きな 銃眼広範囲を狙えて しっかり狙える大きさ 膝立で撃てる 適切な高さ城によっては鉄砲突っ込んだら 何も見えなくなる小さな穴だったり撃てない態勢の位置 高さにあ…

秋の萩城 二の丸土塀

この地図使っていいのかしら? ここまで 行きました 着見矢倉 月見櫓 ⇒ 三十間長屋 ⇒ 井上門 ⇒ 東園そこから 海側 土塁に上がりまして満願寺 満願寺櫓この辺りが 土塀の食違い虎口そこから トトロとんねる平らな敷地と土塀があった 三摩寺院石垣 切石 石坂が…

秋の萩城 トトロとんねる

土塀の虎口を曲がると 向こうに 木のトンネルこういうの見ると 誰しも トトロの森そう思ってしまうのではないだろうか…すごいな トトロどっちかと言われたらねこバスに迎えに来てほしいけど歩いて行こう 指月山 海 土塀の右側は 海との間にお寺があったか木…

秋の萩城 東園御茶屋

謎の影から なんとか逃れ内堀沿いに 北へ行きます雁木 下りますいいな~ この光景400年 感じますきれいに整備されているのに 感心させられます雑草は1本もありませんが苔は 残されています崩れかける石段も…そのまま そのままこの 直角に 交わる石段何とか…

秋の萩城 着見矢倉台東内堀

本丸門東側幅の広い堀が 毛利家の威信かと関ケ原以降の勢力関係はわかりませんが西の端に追いやった家康が反抗さえしなければ追い詰めてくるとは 考えられないのではと思うならば誰が攻めてくると考えての 築城か?ならば築城で財源を使わずに 陣屋で 良かっ…

秋の萩城 本丸門東側雁木

本丸 東内堀石垣万歳橋志都岐神社ここから 海の方に行く前に本丸門 東側の内堀の石垣 上がりに行きます一か所 規制されていました崩壊防止の恐れありそこから 内堀南方向桜のトンネル石垣じゃなくて 雁木ですワクワク雁木の 右手には…雁木 本丸門 . ↗先に 本丸門…

秋の萩城 万歳橋 一文字三星

花江茶亭 出ましてへ行けば 詰城 なのですが に行ってみたと言うのも 東の堀の石垣 が見たかったそんで モミジは こんなあり様赤くならないで枯れていってる感じですなんとも かなしいこういうのも 初めて見る気がしますとあら~椿にしちゃ ちょっと 早いも…

秋の萩城 花江茶亭

天守台から下りて 附櫓台 遺構間違いなく 排水溝 なのだが附櫓台石段から 天守台石段の 延長線上にある考えたら 附櫓があったわけだから現在のように 続きで天守台に上がれたわけではないということに なると これは 屋内かもしれない附櫓台 石段脇の石垣粗…

秋の萩城 本丸内堀

西側の 堀奥の方まで 入り組んでますどうして こんな風にしてるのか…おや この 角 周辺は 石積みが ちがいますね~ここ 崩れたんでしょうかね…⇩ ⇩ ⇩元々の 大きな石は 堀の中に反対側と 角度違うし…奥に 入り組んでいるんじゃなくてここ 出したのね多聞櫓跡…

秋の萩城 天守附櫓台

雁木下りまして 天守台に向かいます天守台城内側に 附櫓台があります附櫓台の石垣が 天守台とは あきらかに違う部材も 積み方も ご覧の通り城内側は 手抜きとは言いませんが表側とは 仕上げの差を 付けてますそれも 関ケ原後の 減石 に起因するのでしょう附…

秋の萩城 逆さ扇の勾配

雁木の上の 五十間櫓跡から 天守台堀の水面に映り込んだ 扇の勾配いつもの如く 似たようなのを 何コマもですが…逆さも すごいカーブ水深はどれくらいだろうこの勾配で 水中も 続いている…あ例の番組で 水 抜いてたって?石垣400年物堀も400年物ヘドロも…参加…

秋の萩城 五十間多聞櫓

本丸門 西側 堀の石垣北の方に 廻りますと… 見えてきましたよ~コレコレここ 上ってみたかった雁木 雁木~箱根の雁木も良かったけどここは さらに すごい!横一列 百人 余裕この距離 石垣にするよりは土塁に 石を置いて 雁木にするこれの方が 簡単で 工期も早い…

秋の萩城 本丸門脇合坂

本丸門前土橋渡って 正面に受付左に折れると 門跡城内から 本丸門 西脇の石垣 の内側堀側 表は きれいに 積まれていたが内側は ちょっと粗いそれでも きっちり造られた 石段ここは 門側の片側だけ規制が無い のだが 見落としてないか探して 声出しして 上る…

秋の萩城 本丸門前内堀

南門 虎口を抜け 萩焼資料館前を 通り抜けると 内堀本丸門りっぱな 土橋 なんだが元々は 門側の 半分 太鼓橋だったらしい侵入路を遮断するためね頑丈 な虎口と言い 幅のある堀関ケ原後の築城だが 戦国真っ只中の 城の造り本丸内も 至る所に まだまだありそう…

秋の萩城 二の丸南門

売店 から すぐ 二の丸南門元々は 堀越になるのだが古図を見ないと わからないでも 不自然さは 感じるいきなり 食い違い虎口埋められた堀の側は 三の丸その規模は ご覧の通り 大きい内桝形橋を渡った所の 門は わからない部材は かなり大きいものの粗っぽさ…

萩城 草冠に秋

以前より 行くなら 「秋」 だろうと 決めていた「萩」思い切って 行くことにした下関から 山陰線を ゆったり旅したいなどと思っていたが、都合により 急ぎ旅となってしまったさらに夏の豪雨で 被災してしまい 復旧中なんと 2通りの路線の 両方とも代行のバ…