道草を 食へば食うほど 腹が減り  
 
    歩き疲れて…眠るのです  



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sw 005 祠のある塀 

Stone Wall

2005/5/21

 

けっこう 見慣れてきた もうこのくらいだと ふつうの石垣塀

 

海岸の護岸の石垣 段々畑の石垣 城郭の石垣 

それぞれ 全く違う 積み方

波に耐える 土留め 建物を支える

そんな 役割目的は ない

宅地 石垣塀

 

🚶

 

 

自由な積み方

築山のような 配置

大きな邸宅で 見かける 積み方

敷地に余裕があるからできる

 

🚶

 

一般住宅

 

 

イヤイヤ 一般には ないな

 

じっと見てたら 五百羅漢のような 顔に 見えてくる

ぎっしり埋まってる 悲壮な顔

 

じっくり見ずに 通り過ぎよう

 

🚶

 

 

土台は 間知石積み

 

下に 野球のホームベースの石を置き 長方形の石を交互に 置いて行き

天は ホームベースのように 置く

 

間知石は けっこう古いものも 見かける

明治の頃にも 使われていたのだろうか

間知ブロックに 切り替わったのは 昭和の30年代後半か?

 

🚶

 

 

 

 

こういう所は 普通 間知ブロックよね

 

 

 

クルマの 位置から 直角の石垣だとお分かりかと

ここに こんな凝った 石を積むということは

もともと それ相応の 敷地だった

でもこれ 市営住宅?

今はもう 石垣も 住宅も 道路になってしまいました

 

 

🚶

 

 

 

お~ 角が 鬼門か?

いえいえ 車が曲がりやすいように…

時々見ますね

角のお家は いろいろあります

両側が 水平の境目があって 追加で積んでる

 

右の方は 駐車スペースにしてあり

左の方は 坂になって 道が下がってます

土台に間知石の 三段積み

 

 

 

このサイズの石は 崩れやすいように思えて仕方ない

内部の構造と施工方法が気になる

ただ積んでるだけではないはずだ

中央に コンクリ流しながら 積んでるのだろうか…

 

🚶

 

 

 

きっとここに お地蔵さんが 祀られていたのでしょう

石垣塀を造る時に 組みこんじゃった

 

 

 

花も新しく ちゃんと お世話されてます

何か 話がありそうですが 知る人は いないかも…